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五穀と鹽 応援!
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鹽 しお

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三瓶山に降った雨が川となって日本海へと注ぐ。その大きな水の巡りの中から生まれる藻塩たち。
同じ海、同じ製法から生まれる塩でも、夏至、満月、新月で異なる味の違いを、ぜひ食卓でお楽しみください。

セット内容
・夏至のたましお(丙午) 100g
・たましお(満月) 100g
・たましお(新月) 100g
・約束の一膳券 1枚

■夏至のたましお(丙午)
「夏至のたましお」は、令和8年6月21日、夏至の日に汲み上げた海水を薪火で丁寧に炊き上げた特別なたましおです。
この年は、60年に一度巡ってくる「丙午(ひのえうま)」の年。古くから夏至は、一年でもっとも昼が長く、陽の気が満ちる節目として大切にされてきました。五穀と鹽でも、この特別な日に感謝を込めて塩を炊き「陽を寿ぐ塩」としてお届けする予定で、塩炊き小屋でゆっくりと乾燥させていました。その数日後に起きた火災で店舗は全焼しましたが、この塩は被害を免れました。
この一粒には、夏至という節目の日の記憶と、再び歩み始める五穀と鹽の願いを込めています。

■たましお(満月)
五穀と鹽では、満月の頃に潮を汲み上げ、薪火でゆっくりと炊き上げています。
口に含むと、やわらかな塩味のあとに、ほのかな甘みが広がるのが特徴です。「塩なのにやさしい」「甘みを感じる」というお声を、多くのお客様からいただいています。
五穀と鹽では、満月のたましおを「満ち足りた時間を味わうための塩」としてご提案しています。

■たましお(新月)
五穀と鹽では、新月の頃に潮を汲み上げ、薪火でゆっくりと炊き上げています。
「満月より塩味がしっかりと感じられる」というお声をいただくことが多く、力強く凛とした味わいを好まれる方に親しまれています。
五穀と鹽では、新月のたましおを「新しい一歩を踏み出したいときに寄り添う塩」としてご提案しています。

五穀と鹽が再び歩み始める、その最初の塩として、感謝を込めてお届けします。
そして、再び五穀と鹽の暖簾を掲げる日に、一膳を味わっていただける「約束の一膳券」を添えて。

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日々のごはんとおやつ 五穀と鹽(ごこくとしお)

日々のごはんで、ととのう。

日のごはんは、特別なものではなくていい。
季節をいただき、自然の恵みに感謝し、てまひまを惜しまない。
そんな一膳を積み重ねることで、心も身体も、少しずつととのっていく。
私たち五穀と鹽は、そんな「日々のごはん」をお届けする小さなごはん屋でした。

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大地と海の恵みを、そのままに。

自社農園で育てたお米や雑穀。
三瓶山に降った雨が、川となって日本海へ流れ、その海水を薪でじっくり焚き上げた藻塩「たましお」。
そして、この地でご縁をいただいた生産者の皆さんが育む旬の恵み。
素材そのものの力を大切に、余計なものは足さず、本来のおいしさを引き出します。

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ごはんは、人を結ぶ。

食卓には、人と人が向き合う時間があります。
農家さん、漁師さん、料理をつくる人、そして食べる人。
一膳のごはんには、たくさんの人の営みが重なっています。
私たちは、その「つながり」まで味わえるごはんを大切にしてきました。

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火災を越えて、もう一度。

2026年6月23日、開店からわずか一か月で類焼火災により店舗を失いました。
それでも、五穀と鹽が大切にしてきた想いは失われませんでした。
ここで紹介する品々は再興へ向かう最初の一歩です。
もう一度、皆さまをお迎えできる日を願いながら、一袋一袋、心を込めてお届けします。

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約束の一膳券とは

この一膳券は、五穀と鹽との「また、お会いしましょう。」という約束を形にしたお食事券です。
令和8年6月23日の火災により、店舗はすべてを失いました。
それでも私たちは、もう一度、皆さまに「いただきます。」と言っていただける場所をつくりたい。その決意を込めて、この一膳券をご用意しました。
額面は1,000円。五穀と鹽の店舗が再びオープンした日から、お食事券としてご利用いただけます。
有効期限は、令和9年6月23日。
火災からちょうど一年後です。
この日までに必ず再建し、皆さまをお迎えしたい。
この一膳券は、その約束の証でもあります。
未来の食卓で、もう一度「いただきます。」をご一緒できる日を、心より楽しみにしています。

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